フィリピンには今現在、日本のタレントのビザとの関係で多くの日本人が出入国するようになった。
リタイアメントビザで比国に永住する日本人もかなり増えた。
そういったことで今現在は日本人の食堂を含め、食材屋なども以前に比べてかなり充実している。昔、比国に住んだ頃は今ほど日本の食材なども無かったので、必然的に現地の食材で、現地の食事を取らざるおえなかった。
さすがに果物類は充実はしていたが。
食材などはマニラ界隈に居る分には殆ど困らない。
多少割高ではあるが。
怖いのは病気などになった時。
比国はお金を払わないと、治療はしてくれない。
病気だろうが、怪我だろうが、支払いできない者は治療は受けられない。
そんな現状がある。
徳州会が今、マニラに病院建設を計画している。
徳州会としては、マニラに日本人医師を置き、フィリピンからは介護士を日本側に入れるという方針らしい。医療による技術提携だ。
病気や怪我で海外に居た場合、日本人の医師が居るのはかなり精神的に助かるものだ。判らない言葉で話しかけられるよりは、母国語で話が出来ると言うのは非常にありがたい。
比国もタレントのビザの規制によって、日本への入国が阻まれる仲、こういった技術提携によって両国間の壁が少しでも低くなるのはよい事だ。
そう言った訳で、病気や怪我の面もクリアーできるのが今のフィリピン。
もらえるか判らない年金を当てにせず、老後は500万と生活費を持ってフィリピンで第二の人生を送ると言うのはどうだろうか?日本で生活する3分の1程度の資金で今と同じぐらいの生活水準は与えられるだろう。
有効に限りある財産を使う事を私はお勧めしたい。
マニラで都会的な暮らしか、田舎で悠々自適な老後を送る・・・
いいではないか。
南国の海に夢を託したいものである。









